【 🇪🇸スペイン主要スポーツメディア『スポルト (SPORT)』に芯太掲載✒️ 】

「世界基準で評価される、11歳。」— ラ・マシアで輝く日本の才能

【メディア掲載元 SPORT(スペイン)】

※本投稿の文章は、上記スペインメディア記事を

日本語に和訳した内容となります。

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バルサU-12の日本人ウイングは、今季バルサの育成組織で注目を集める新星の一人だ。彼の左足のシュートは相手ゴールを脅かす。

ジョアン・ガンペル・スポーツシティの9番グラウンド。

日曜日の午前11時を少し過ぎた頃。カン・ブクセレスのU-13チームが、

バルサのU-12チームに立ち向かっている。アウェイチームの身体能力の優位性が、勝敗を分ける要因となりそうな展開。

リベラ出身のチームは、ポルト・コムベレ監督率いるバルサの若き才能たちを、

圧倒するプレッシャーで相手陣地に押し込んでいく。

バルサが自らのプレースタイルを、ほとんど発揮できない中、

西山芯太の2度の閃きが、デスティニーの2ゴールを生み出し、

試合の流れをバルサに傾けた。


バルサの左ウィングは、苦戦していたジュニアチームの試合の流れを、

変えることに成功した。後半、バルサは数多くのチャンスを作り出したが、

決定力不足により、最終スコアは2-1。

後半35分間の試合内容よりも、接戦となった結果だった。

「11番に気をつけろ、いつも同じプレーをするから」

左ウィングのシンタが、ラフィーニャの真似をしながら、

何度も何度も自分のサイドを攻め続ける姿に、

絶望したカン・ブクセレスの女性サポーターの叫びである。


試合を注意深く見ていたFIFAエージェントも、このボールを素晴らしく蹴る若者に、疑問を抱いていた。

ボールに触れるたびに相手のバランスを崩し、誰も止められないこの日本人少年は、一体誰なのか。

西山芯太は、東京近郊の渋谷で生まれ、

3年前に家族とともにバルセロナに移住した。

カタルーニャでのキャリアは、技術向上アカデミー(Brain Football Academy)で始まり、そこからダムに移籍した。

2024年の夏、バルサはビールメーカーのチームで、

54ゴールを決めた彼に注目した。

ジョルディ・ペレスが指導する、

バルサU-11チームでは、バルサ選手としてのデビュー戦で、

20ゴールを記録している。

今シーズン、この日本の小さな天才は、

ポル・コンベレ監督が率いる、バルサU-12チームでプレーしている。

このチームは、U-13プレフェレンテリーグ・グループ2に所属している。

7人制サッカーでは、通常サイドバックを務めていたシンタだが、

11人制サッカーに移行してからは、ラフィーニャのような役割を担っている。

シンタが登場すると、左サイドは噴火寸前の火山と化す。


日本人は、今日までに開催された14試合で、

6ゴールと数多くのアシストを記録している。

久保建英と並び、シンタはバルサのユース出身、

数少ない日本人選手の一人である。わずか11歳。

爆発的な左足を持つこの日本人少年は、正確な大砲のようなキックで、

相手に脅威を与え続けている。

シンタは徐々に、試合の流れを読み、

いつ連携すべきか、いつその左足を使うべきかを、

判断できるようになってきている。カテゴリーを飛び越えていくために、

進化を続けなければならない存在だ。

彼の特性から、攻撃的なサイドバックとしての可能性も、否定できない。

ロッカールームでは、チームに明るさを与え、仲間意識に優れていることから、

非常に高く評価されている。

ピッチ上では、観客を驚嘆させ続け、

ラ・マシアで育つこの日本の若き才能が、

誰なのかを知りたくなるような、

全身全霊のプレーを見せている。

【 今週のベストイレブン 】

シンタは、今週のベストイレブンに選ばれた、

11人の選手の一人だ。SPORTが、

先週行われたバルサの育成カテゴリーの試合から、

理想的なチームとして選出したメンバー。

マックス・ボンフィル

イケル・ンサン

デレク・プイグ

ババ

ダーウィン

ミハル・ズク

マルク・リベラ

マリオ・フランコ

ペップ・ファレス

ディバイン

シンタ

西山芯太。

この日本人選手は、

カンプ・ノウでのカンプ・ブクセール戦において、

バルサU-12の最優秀選手だった。

デスティニーへの、

2つの魔法のようなアシストを生み出している。

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そして、この姿は決して偶然ではない。日々の積み重ね。

当たり前を続けること。

世界を基準に、自分を高め続ける姿勢。

PORTAが大切にしてきた「育成とは、未来からの逆算である」

その価値観を、世界の舞台で体現している一人。

結果に一喜一憂せず、成長にこだわり続ける。

ここから先も、この物語はまだ始まったばかり。

Stay Hungry.次のステージへ。頑張れ芯太!!🔥

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#FCPORTA #西山芯太 #SHINTANISHIYAMA

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