FCバルセロナ・芯太凱旋!
FC PORTAの卒業生であり、現在FCバルセロナでプレーする西山芯太が、ワールドチャレンジ2026出場のため日本へ帰国し、日本の仲間たちとの再会を果たしました。
FC PORTAで育ち、世界へ挑戦を続ける芯太。
今回のワールドチャレンジでは、FCバルセロナの選手としてピッチに立ち、アシストや得点の起点となるプレーを見せるなど、その成長した姿を日本の地で披露してくれました。
そして大会期間中には、FC PORTAの後輩たちとも再会。
かつてFC PORTAでボールを追いかけていた選手が、今ではFCバルセロナのユニフォームを着て世界の舞台で戦い、その姿を後輩たちが間近で見る。
クラブにとっても、これ以上ないほど特別な時間となりました。
さらに、TOBIGERI ONE 2026 U-10 全国大会でMVPを獲得したヒロマには、以前から交わしていた約束を果たす形で、芯太本人が実際に使用していたスパイクをプレゼント。
その場で直接サインも入れてもらい、ヒロマにとって忘れられない瞬間となりました。
FC PORTAを卒業しても、こうしてクラブに戻り、後輩たちに夢や刺激を与えてくれる。
芯太の存在は、今FC PORTAでプレーする選手たちにとって、「この先に世界がある」ということを身近に感じさせてくれる大きな存在です。
FC PORTAはこれからも、目の前の勝敗だけではなく、その先の未来へつながる選手育成を続けていきます。
芯太、おかえり。そして、これからも世界での挑戦を楽しみにしています!